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No.43 2018/02/25 09:40

No.25番さん/No.42番さんの角川映画 幻魔大戦のお蔵入り決定稿のツイート。「幻魔大戦 ネタバレ ツイートⅡ」をネットで検索すると、まとめているモーメントがヒットします。

No.42 2018/02/24 08:52

No.25番さんのお蔵入り決定稿は、早瀬マサト先生が2月2日にツイートされてます。
スクリプト違反で貼れませんのでお探し下さい^_^

No.41 2018/02/24 01:47

No.39さんの気持ちが分かります!特撮好きの人には、ショックですよ!ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこと言うからには、更に、コロコロコミックがない時代だから、石ノ森不思議コメディシリーズの某探偵団みたいな作品かと思いきや、裸や主役が負けるという少年誌のタブーをやる作品!ゴレンジャーごっこは石ノ森版レッツラゴンですね!スーパー戦隊の黒歴史にふさわしい作品です!
丈が記憶喪失になるなんて、仮面ライダーアギトと仮面ライダーディケイドと仮面ライダーWと仮面ライダービルドと一緒ですね!

No.40 2018/02/21 03:26

最初の方の丈の帰還探知した連中ギルガメッシュで出てきたやつらでしたね
こういうほかの石ノ森作品のキャラ出るのがすごい楽しみです
マイナー作品のG・Rナンバー5やリュウの道のキャラや建造物、メカなども出して欲しいです

No.39 2018/02/21 00:02

小学5年の時にゴレンジャーの2/3巻をお小遣いで買ったものの助兵衛の姿に衝撃と罪悪感を覚え遠くの街の川の側にこっそり捨てに行った者です。早瀬マサト先生、貴重なご証言ありがとうございます。平井和正ファンの人からは、野生時代掲載版の幻魔大戦が21巻分以降がハルマゲドンに改題された理由としてよく聞く噂なのですが、ガセ情報だったのですね。

No.38 2018/02/20 21:03

④の版権料というのは原稿料のことでしょうか?それとも印税のことでしょうか?どちらにしても角川文庫の平井和正先生の小説「幻魔大戦」の配分を石森プロは受けてないですよ???(早瀬)

No.37 2018/02/19 19:49

??デジャヴ

No.36 2018/02/10 15:06

①ハイパーホビーVOL.07(2018年2月)P25より
大学の頃に、「幻魔大戦」をやたら人に勧められたんですよ。なぜかというと「ストーリーがバトルものじゃなくなってきた、どう考えても内容的におかしい、これを読んで解説してくれないか」とやたら言われまして、そんなことを言われたら読めないじゃないですか(笑)。

No.35 2018/02/10 15:06

②早瀬マサト先生に代わり、友人に解説させて頂きます。角川文庫の無印幻魔大戦は第1巻 幻魔宇宙、第2巻 超戦士、第3巻 最初の戦闘までは、1979年の真幻魔大戦を補完するためにいずみあすか(石ノ森章太郎)と平井和正が共同で考えた少年マガジン版のストーリーをリライト・ノベライズしたものです。
それに対して第4巻以降は実はハルマゲドンというタイトルにして別売りするほうが良かった幻魔大戦のスピンオフ小説なのです。

No.34 2018/02/10 15:05

③1980年代後半に朝日ソノラマから刊行されたサンワイドコミック版「秘密戦隊ゴレンジャー」全3巻のうち、1巻目はスパイアクションですが、2巻目と3巻目はガラッと方針変更されたゴレンジャーごっこでした。
2巻目と3巻目が1巻目の続きだと思って購入した当時のお子さんはさぞかし困惑されたことでしょう。
それと同様にご友人も少年マガジン版のようなアクションSF小説の続きを読もうとしたら、途中から方針変更されたスピンオフのラブコメ調・新興宗教組織づくり小説に予告なく変わっているため、困惑されていたのです。

No.33 2018/02/10 15:05

④無印幻魔大戦は少年マガジン版のリライトということのため、石森プロと版権料を折半していたと言われていますが、平井和正としては少し寄り道して、その内「ハルマゲドンの少女」の第3部のような内容に戻るつもりだったのかもしれません。
しかし当時のティーン達が単価300円の緑の背表紙の本を生頼範義画伯のカバーイラストにつられてジャケ買いしてくれたおかげで4巻以降も売上好調で平井和正は勘違いをしてしまったのかもしれません。

No.32 2018/02/10 15:05

⑤1979年の前年に平井和正はデスハンターのノベライズ小説死霊狩り(ゾンビ―ハンター)を完結させましたが、ゾンビ―島爆発を最後のシーンとして完結させていました。
元ネタのデスハンターにはその続きとしてエピローグがあり、外宇宙の侵略者に寄生されて人類の敵に回った主人公とヒロインが宇宙救済協会という宗教団体を興して人類への反乱を開始するという結末です。
1978年でこのシーンをカットしたのは、その当時の平井和正が書きたかった宗教小説がそのような内容のものではなかったからではないでしょうか。

No.31 2018/02/10 15:05

⑥むしろ、高次元の宇宙意識により悟りを開いた超能力者が教祖となって自分に同調してくれる美少女・美女達と共に外宇宙の魔物と戦うために宗教団体を興して、同胞の人類からも弾圧されながらも、人類救済の指導者の道を歩むストーリーを描きたいと考えていたのではないでしょうか。
角川無印幻魔大戦のニューヨーク・ザメディ戦の次の展開として、期限を決めずに、その欲求を幻魔大戦の続編として書いてしまったために、物語が発散してしまったのです。

No.30 2018/02/10 15:05

⑦結局、1983年5月に5日間の高熱にうなされた以降の体調不良や高橋留美子との出会いによりウルフガイの続編を書きたくなったことにより、2年間という期限を決めて、幻魔大戦の執筆を休止しました。しかし、2年たっても幻魔大戦は再開されずに地球樹の女神の執筆にとりかかるのでした。
(了)

No.29 2018/02/06 13:04

あれ!?七月先生投稿欄に登場ですか?

No.28 2018/02/06 00:46

「藍空市」はお気づきの方もおられますが、エド・マクベインの「87分署」シリーズのアイソラ市に由来します。私の原作作品「ジーザス」でまず「藍空駅」というのが登場し、その後「ARMS」で東京都の東側にある都下の市として設定。その後「闇のイージス」やいろんな作品に登場させており、最近は「探偵ゼノと7つの殺人密室」にも登場しております。便利なのです。(七月)

No.27 2018/02/04 23:41

上野の森美術館の生頼範義展が閉幕しましたが、ベガは次回配信話のRebirthに戻ってきますか。

No.26 2018/02/04 23:38

幻魔大戦をジャンプの漫画風に作ると、幻魔大王を倒すと幻魔皇帝が出てきたりするかなと思っては見たが、皇帝がでてきちゃうと、もはや幻魔一族という単語の意味が成立しなくなってしまうから、有り得ないと思った。

No.25 2018/02/04 10:45

2018年2月2日の「平井和正先生を偲ぶ会」に展示してあった角川映画「幻魔大戦」の決お蔵入り決定稿のラストを見て、「実際にロードショーされた支離滅裂なラストよりこちらの方がよかったのに・・・」と思ってしまった人も多いはず。
石ノ森章太郎生誕80周年記念で幻魔大戦 Rebirthをアニメ化してほしい。
Amazonプライムと東映アニメが組んでやってくれないかな。
グランド・プロローグ内の少年マガジン版ダイジェストの中で、そこだけクローズアップして原作に忠実な映像化をすると、ファンは喜ぶはず。

No.24 2018/01/31 10:39

フロイが出てきませんが、何か意図するところがあるんでしようね。きっと。