エンブリヲン・ロード
やまむらはじめ
資源の枯渇により衰退を迎えた人類だったが、未知のエネルギー「セフィロト」の発現により復活を遂げた。だが、そのセフィロトを独占的に管理する超巨大企業「メルカバ」と、その私設軍「シェキナーズ」は諸国家を越える存在となり、世界は強圧的に支配されていた。セフィロト調査中に行方不明になった母を捜す少年・セイは、セフィロトの地脈を感知する「ダウザー」である少女・ホーリィと共に、失踪した母、そしてセフィロトに隠された謎を追う旅に出る――― ◆作者コメント 1999年から2002年、世紀をまたいで描いた作品です。当時は駆け出しではなかったですが、安定して作品を発表出来ていたわけでもなかったので、やってやろう感があちこち滲み出てますねえ…そういう気分を感じながら、楽しんでいただければ幸いです。
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