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サンデーGX

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  • アスカ@未来系(巻)

    島本和彦

    ある日、上代愛果のクラスに、大門アスカという転校生がやってきた。一見イケメンの彼だが、自己紹介でいきなり「未来から来た」と言いだして教室は唖然。だが、クラスの男子・長ヶ部から「なんやねん、その設定」とダメ出しを受けても、アスカは未来人であることを否定しようとせず、「本当に未来人なら、公開前の映画のストーリーを言い当ててみろ」と試されることに…

  • 逆境ナイン(巻)

    島本和彦

    校長室に呼ばれた野球部キャプテン・不屈闘志が、突然校長から野球部の廃部を命じられた。そこで彼は部の存続のために「甲子園大会での優勝」を宣言し、その決意の証明として、春の甲子園ベスト8・日の出商業を10日後の練習試合で倒すことを誓ってしまう。その日から猛特訓を開始したナインだが、試合3日前になって部員が次々と脱落していき…!?

  • 新吼えろペン(巻)

    島本和彦

    決して妥協を許さない、あの大熱血マンガ家・炎尾燃が帰ってきた!リアルとフィクションの狭間に生まれた、衝撃のマンガ家半実録一代記!!
    炎尾燃が10年前に描いた作品『ワイルド・ピッチ』が、『逆上ナイン』というタイトルで実写映画化されることになった。しかも監督は、いま日本で一番勢いがあると評判の弾Aイチロー。心弾む炎尾はさっそくロケ地を訪れるが、ついつい出演者の演技に口を出してしまい、弾監督と衝突してしまう…

  • 吼えろペン(巻)

    島本和彦

    東京近郊のレンタルビデオ・CD店の2階にある、(株)炎プロダクション。そこでは一人の熱血マンガ家が、日夜命がけで原稿と格闘していた。その男の名は、炎尾燃。彼はこれまで、締切りに間に合わないという弱音を吐いたことは一度もなかった。たとえ締切りにあと1日しかなく、24ページの原稿が真っ白のまま残っていたとしてもだ。だが、今回ばかりはさすがの燃も難しいかもしれないと思い始めた。お盆前の厳しい進行スケジュールに、いよいよ精神的についていけなくなってしまったのだ。そこで燃は、以前講師をしたことがある代々木アートデザ...

  • 燃えよペン(巻)

    島本和彦

    東京にある炎プロダクション。そこでは一人の漫画家が、命がけで作品に取り組んでいた。彼の名は、炎尾燃。希代の熱血漫画家である。そのかたわらで仕事をする大野暁子は、炎プロに入ったばかりの新人アシスタント。彼女が任された最初の仕事は、燃が描いた絵のバックに集中線を入れるというものだった。暁子は早速仕上げるが、それは燃のイメージとは大きく違っていた。一番大切な物を失った場面に値する集中線を教えるため、燃は暁子の大事なテレカを敢えて破壊する…!)『月刊サンデーGX』掲載の『吼えろペン』の元祖となる作品が、新装されて...

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